師走もなかば・・・

娘に赤ちゃんが生まれて、私もおばあちゃんになりました。そんな記念すべき今年もあと2週間余りで終わろうとしています。
まだまだ「おばあちゃん」というよりも、赤ちゃんを抱くと母親に戻ったみたいで違和感もありましたが、娘が赤ちゃんを連れて嫁ぎ先に戻って数ヶ月もたつとおばあちゃんの気持ちになってきました。
久しぶりに騒がしい我が家が静かになって寂しさも一層・・・という1年でした。

孫のために何かできること、と考えてアリコの学資保険を考えています。
アリコの学資なら、祖父祖母が孫の為に加入して保険料を払い込んでいくことが可能なようなのです。

今年は夏場のガソリン価格高騰、9月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した世界同時金融危機など世界情勢も大きく動きました。
ここ何週間のニュースを見ても、不況、株安円高、企業倒産、雇用悪化・・・など暗いニュースであふれています。
先行き見えないご時勢では、将来への備えが非常に大切になってきます。
娘のご主人の勤めている会社も大変そうで、なかなか貯金までは出来ないのが現状のようなのです。

私たち夫婦はあと10年で定年、そのあとは年金をもらう予定です。
孫が社会に出るまで20年あまり、なんとかきちんと教育を受けれるようにしてあげたいと思っています。
娘夫婦に頑張ってもらうしかないのですが、私たち夫婦でも全面的バックアップできればと切に思っています。
アリコの学資保険でその一助となれるよう思っています。

アリコの学資保険とは

学資保険(子供保険)は、子供の将来必要になる教育資金を準備する為の保険です。
子供の入学時にお祝い金、満期時に満期保険金が受け取ることができます。
さらにご契約者である親が死亡したり、高度障害状態になった場合には、それ以降の保険料は払込免除になり、お祝い金や満期保険金はそのまま受け取れます。
また、アリコの学資保険など、子供の医療保険が一緒になった商品もあり、子どもの成長をサポートするための保険です。

孫の誕生に合わせて、学資保険をずっと勉強してきたおかげで、学資保険についてはよくわかるようになってきました。
アリコの学資保険の場合は、子供の医療保障も充実しているので、万一のけがや病気の場合も金銭的には安心できるものだと思います。

ただし、こどもに医療保障をつける場合には、契約者である親の入っている医療保険との兼ね合いもあります。
親の入っている保険に子供の医療保障も含まれている場合、学資保険の医療保障がダブってしまって、保険料が無駄に高くなってしまっているケースもあり得ます。
積立タイプの学資保険は計画的な教育資金準備に欠かせないものですが、子供の医療保障は、現在の保険加入状況、特約内容を確認してから検討すべきだと思います。

自分の子供だけではなく、孫の学資保険をじいちゃんばあちゃんが払い込める商品もあると聞きます。
アリコに決めてる(つもり)ですが、いろいろ調べて、幼稚園入園までには孫の学資保険を決めたいと思ってるこのごろです。

アリコは充実の医療保障

アリコのこども保険について色々と調べてまいりました。
このアリコの学資保険の特徴は学資金を貯める事が出来る商品の特徴と、充実した医療保障が特徴の会社なんですね。
学資積立は、契約から5年経過後より21歳まで、無い都市きまった学資給付金が受け取る事ができて、基本的に学資金は自動据え置きなのですが、自動的の据え置きになり満期時まで一度も引き出さなかった場合には学資金の積立プラスアルファが受ける事ができるのです。(据え置かれている学資金はいつでも好きな時に必要に応じて引き出しすることが可能です)

そして充実の医療保障についてですが、アリコの商品は他社に比べると驚くくらいの充実度なんです。
このアリコの学資保険の特約の充実度は、他の同一の商品とは比べ物にならないくらいに充実しています。
その充実した保障の中身なんですが、1泊2日の短期入院から日額5000円を支給するのはもちろん、小児がんや良性の脳腫瘍などの特定疾病や、骨髄・臓器移植などにも対応しているのです。
また満期になっても健康状態にかかわらず医師の診断であったり告知もなしで、アリコの他の医療保険などに保障の内容であったり商品をまるごと変更することができるのですからこの点は非常にいい商品だなと思います。払い込んだ保険料の返還率は100%を下回りますが、学資金を貯める目的ではあまりおすすめできる内容の商品ではないですが、子供向けの医療保険としましてはピカイチの商品ではないでしょうか・・・と思います。

今さらですが、アリコのこども保険

今までアリコの学資保険についていろいろ調べてきましたが、ここにきて疑問が出てきました。

それは、子供保険と学資保険の違いです。

保険会社によって呼び名が違うのですが、どう違うのでしょう。

そこで、先日言っていた、身内に保険会社がいる友人に聞いてみたところ、

「呼び名が違うだけで、大差ない」

とのことでした。

そういえば、アリコさんの学資保険だって、こども保険でした。

娘と孫が退院してきてから、我が家は孫の鳴き声と祝いを持ってきてくださる来客とで大賑わい。

こんな日がいつまでも続くとうれしいのですが、いつかは帰ってしまうのですよね。

毎日孫の世話だけをして過ごしている娘にも、そろそろ家事を手伝ってもらわないといけませんね。

アリコの学資保険の保障 2

アリコの学資保険の通院(疾病・災害手術給付金)の保障は、日額2,500円です。

この保障は、病医や怪我で入院した時、その退院後120日以内に通院した場合に保障されるものです。

ただし、一つの入院の通院につき30日まで、通産最高で730日まです。

アリコの学資保険の特定損傷(特定損傷給付金)の保障は1回につき30,000円です。

不慮の事故による骨折や関節脱臼、腱の断裂、熱傷で治療を受けた場合に保障されます。

アリコの学資保険の無事故ボーナス(無事故祝い金)支払日ごとに50,000円

医療保障を受け取らなかった場合に受け取ることのできるものです。

できることなら、これを受け取りたいですね。

アリコの学資保険の保障

前回からさらに引き続きます

アリコの学資保険の手術(疾病・災害手術給付金)の保障は、その種類によって1回につき5・10・20万円に定められています。

そういえば、インターネットでシュミレーションした時、男の子と女の子で保険料が月払い額にして約200円ほど違っていました。

これはやはり、男の子の方が女の子よりも病気になり易いことと、怪我をしやすいと言ったことから来ているのでしょうか。

年が近い甥の子供は男の子です。

甥が甲斐性がないばかりに、幼いころに離婚してしまい、子供に対して学資保険には当然のことながら加入していませんでした。

ですが、どちらかといえばやんちゃだった甥の子供は事あるごとに額を大きく切ってみたり、骨折してみたりと整形外科の常連のようでした。

甥はお金にだらしないので、実家にもお金を大して入れておらず、随分と兄夫婦が苦労したようです。

自分の育てた息子のすることですから、仕方のないことと言ってしまえばそれまでなのですが、定年後は安泰だと思われていた兄夫婦は、当時は病院代ばかりがかかって、旅行にすら行けなかったようです。

アリコの学資保険

前回までのアリコの学資プランのその他の保障についてです。

アリコの学資保険の入院(疾病,災害入院給付金)の保証は 日額5,000円です。

これは病気・怪我で継続して2日以上入院をした場合、(つまり日帰り入院は駄目。)で、
1会の入院で60日まで。通算して最高730日まで補償されるそうです。

アリコの学資保険の長期入院(長期入院給付金)の保証は 1会につき100,000円です。

これは、病気や怪我で病気・ケガで継続して120日以上入院した場合および、その入院が90日間継続する度に保障されるそうです。

これらのことを踏まえると、入院が61日から119日までの場合は少々不利な気がするのですが、だからと言って、子供が長期入院することを願う親なんていないはずですから、難しいところですね。

友人だって保険おばさん

続いてやってきたのが、兄弟がアフラックの代理店をしている私の友人。

これはまたどうしたものか。

私としては、娘に好きな保険を選んでもらおうと思い、こうして調べているのに、私の交友関係のせいで学資保険を決めてしまうのはちょっと。

可愛い物好きの娘は、アフラックのアヒルがお気に入りで、某ショッピングセンターにあるアフラックの大きなアヒルのぬいぐるみに妊娠中はよく自分のお腹をこすりつけていました。

「仲間だねー」と。

ああ、おなかの大きかった頃の娘の中にいた孫の姿も可愛いかったですね。

でも、生まれてきて実際に見ることのできる孫はもっと可愛いです。

これも何かの縁だから、お父さん名義でアフラックの学資保険加入できないかしら。

保険おばさん

私の住む所は、昔からある田舎です。

従って、娘に子供が生まれたことなど翌日には町内中に知れ渡っています。

すると、娘がまだ退院してきてもいないのに、早速学資保険の勧誘にまあ、やって来る来る。

まずは農協からjaの学資保険を勧めにいらっしゃいました。

幸い私の家は農家ではありませんので、農家の人たちほどしつこくはされなかったのですが、断ったときにはやはり口惜しそうでした。

私も農協へは酢や漬物の素などを購入しに良く行くので、少々気まずいかとも思ったのですが、そこはお互い割りきったお付き合いが出来るでしょう。

ついに生まれました。

予定日よりも5日ほど遅れて、娘についに子供が生まれました。

私もついに本当の『おばあちゃん』です。

私が娘を産んでから早26年、自分の時の出産のことはすっかり忘れてしまっているので、陣痛が始まってからもうどうしたらいいか分からなかったのっですが、今の病院は昔と違って設備が整っているし、先生も看護士さんも優しく、腕も良い所を友人たちから聞いて娘が選んだところだけあって、初産のわりには、落ち着いたお産だったように思います。

今の旦那さん達は、その殆どが仕事を休んでお産に立ち会ったり、分娩室の外で待っていますね。

私の時は、女兄弟以外は誰も病院に来てくれませんでしたよ。

特に、うちのお父さんは仕事が忙しいからと、退院する日まで来ませんでしたからね。

仕事に命をかけた団塊世代はこれだから困ります。

子供は娘があと2人。

孫が生まれるたびにお父さんには文句を言ってやらなくては。

« Previous Entries Next Entries »