今までアリコの学資保険についていろいろ調べてきましたが、ここにきて疑問が出てきました。
それは、子供保険と学資保険の違いです。
保険会社によって呼び名が違うのですが、どう違うのでしょう。
そこで、先日言っていた、身内に保険会社がいる友人に聞いてみたところ、
「呼び名が違うだけで、大差ない」
とのことでした。
そういえば、アリコさんの学資保険だって、こども保険でした。
娘と孫が退院してきてから、我が家は孫の鳴き声と祝いを持ってきてくださる来客とで大賑わい。
こんな日がいつまでも続くとうれしいのですが、いつかは帰ってしまうのですよね。
毎日孫の世話だけをして過ごしている娘にも、そろそろ家事を手伝ってもらわないといけませんね。
アリコの学資保険の通院(疾病・災害手術給付金)の保障は、日額2,500円です。
この保障は、病医や怪我で入院した時、その退院後120日以内に通院した場合に保障されるものです。
ただし、一つの入院の通院につき30日まで、通産最高で730日まです。
アリコの学資保険の特定損傷(特定損傷給付金)の保障は1回につき30,000円です。
不慮の事故による骨折や関節脱臼、腱の断裂、熱傷で治療を受けた場合に保障されます。
アリコの学資保険の無事故ボーナス(無事故祝い金)支払日ごとに50,000円
医療保障を受け取らなかった場合に受け取ることのできるものです。
できることなら、これを受け取りたいですね。
前回からさらに引き続きます
アリコの学資保険の手術(疾病・災害手術給付金)の保障は、その種類によって1回につき5・10・20万円に定められています。
そういえば、インターネットでシュミレーションした時、男の子と女の子で保険料が月払い額にして約200円ほど違っていました。
これはやはり、男の子の方が女の子よりも病気になり易いことと、怪我をしやすいと言ったことから来ているのでしょうか。
年が近い甥の子供は男の子です。
甥が甲斐性がないばかりに、幼いころに離婚してしまい、子供に対して学資保険には当然のことながら加入していませんでした。
ですが、どちらかといえばやんちゃだった甥の子供は事あるごとに額を大きく切ってみたり、骨折してみたりと整形外科の常連のようでした。
甥はお金にだらしないので、実家にもお金を大して入れておらず、随分と兄夫婦が苦労したようです。
自分の育てた息子のすることですから、仕方のないことと言ってしまえばそれまでなのですが、定年後は安泰だと思われていた兄夫婦は、当時は病院代ばかりがかかって、旅行にすら行けなかったようです。
前回までのアリコの学資プランのその他の保障についてです。
アリコの学資保険の入院(疾病,災害入院給付金)の保証は 日額5,000円です。
これは病気・怪我で継続して2日以上入院をした場合、(つまり日帰り入院は駄目。)で、
1会の入院で60日まで。通算して最高730日まで補償されるそうです。
アリコの学資保険の長期入院(長期入院給付金)の保証は 1会につき100,000円です。
これは、病気や怪我で病気・ケガで継続して120日以上入院した場合および、その入院が90日間継続する度に保障されるそうです。
これらのことを踏まえると、入院が61日から119日までの場合は少々不利な気がするのですが、だからと言って、子供が長期入院することを願う親なんていないはずですから、難しいところですね。
続いてやってきたのが、兄弟がアフラックの代理店をしている私の友人。
これはまたどうしたものか。
私としては、娘に好きな保険を選んでもらおうと思い、こうして調べているのに、私の交友関係のせいで学資保険を決めてしまうのはちょっと。
可愛い物好きの娘は、アフラックのアヒルがお気に入りで、某ショッピングセンターにあるアフラックの大きなアヒルのぬいぐるみに妊娠中はよく自分のお腹をこすりつけていました。
「仲間だねー」と。
ああ、おなかの大きかった頃の娘の中にいた孫の姿も可愛いかったですね。
でも、生まれてきて実際に見ることのできる孫はもっと可愛いです。
これも何かの縁だから、お父さん名義でアフラックの学資保険加入できないかしら。
私の住む所は、昔からある田舎です。
従って、娘に子供が生まれたことなど翌日には町内中に知れ渡っています。
すると、娘がまだ退院してきてもいないのに、早速学資保険の勧誘にまあ、やって来る来る。
まずは農協からjaの学資保険を勧めにいらっしゃいました。
幸い私の家は農家ではありませんので、農家の人たちほどしつこくはされなかったのですが、断ったときにはやはり口惜しそうでした。
私も農協へは酢や漬物の素などを購入しに良く行くので、少々気まずいかとも思ったのですが、そこはお互い割りきったお付き合いが出来るでしょう。
予定日よりも5日ほど遅れて、娘についに子供が生まれました。
私もついに本当の『おばあちゃん』です。
私が娘を産んでから早26年、自分の時の出産のことはすっかり忘れてしまっているので、陣痛が始まってからもうどうしたらいいか分からなかったのっですが、今の病院は昔と違って設備が整っているし、先生も看護士さんも優しく、腕も良い所を友人たちから聞いて娘が選んだところだけあって、初産のわりには、落ち着いたお産だったように思います。
今の旦那さん達は、その殆どが仕事を休んでお産に立ち会ったり、分娩室の外で待っていますね。
私の時は、女兄弟以外は誰も病院に来てくれませんでしたよ。
特に、うちのお父さんは仕事が忙しいからと、退院する日まで来ませんでしたからね。
仕事に命をかけた団塊世代はこれだから困ります。
子供は娘があと2人。
孫が生まれるたびにお父さんには文句を言ってやらなくては。
アリコの学資プランの続きです。
アリコの学資保険のBBプランでは、毎年17歳まで15万円と、18歳時に75万円が受け取ることができます。
子供の年齢を0歳の女子と仮定した場合、月々の支払額はインターネットの保険料チェック表で14,762円になりました。
娘夫婦だとこの辺りが妥当な金額なのではないでしょうか。
アリコの学資保険のCCプランでは、毎年17歳まで10万円と、18歳時に50万円が受け取ることができます。
アリコの学資保険のDDプランでは、毎年17歳まで5万円と、18歳時に25万円が受け取ることができます。
金銭的余裕がない家庭では、DDプランを利用すれば、家計も助かりますよね。
でも、18歳時が25万円もらえるくらいなら、毎年もらえる学資給付金をとっておきたい気もしますね。
各家庭それぞれ、学資保険の考え方は違うので、もしかしたら、教育費にと考えていらっしゃらない家庭もあるでしょうから、毎年の給付金が助かるといった家庭もあるでしょうしね。
言い忘れましたが、これらは
こども医療保険I型60日型,長期入院給付特約,災害保障付学資積立特約,こども医療保険料払込免除特約をつけた場合のものですよ。
アリコの学資保険には、
・AAプランの 20万円コース
・BBプランの 15万円コース
・CCプランの 10万円コース
・DDプランの 5万円コース
があります。
アリコの学資保険のAAプランでは、毎年17歳まで20万円と、18歳時に100万円が受け取ることができます。
子供の年齢を0歳の女子と仮定した場合、月々の支払額はインターネットの保険料チェック表で18,912円になりました。
インターネットで気軽に調べることが出来るのはいいですね。
でも、ここでひとつ疑問が。
父親の年齢を入力する欄がなかったのですが、良いのでしょうか。
普通、学資保険というのは、父親の年齢によって保険料が変わってきていましたよね。
もし、娘が本気であり子さんにお願いするときに、聞いてみるように言っておきましょう。
何分そういったところに電話するのが苦手なアリコばあばですから。
娘がもうすぐ出産します。
あともう少しで、勤めていたパートを退職して、帰ってきます。
初孫と言うこともあって、私としては臨月ギリギリまで働かないで、9ヶ月に入った頃にもう退職してこっちに帰ってきていればいいのにと心配していたのですが、本人が働きたいと言っていたので、仕方がありませんね。
里帰りと言っても、私も仕事をしてりるので、日中は犬と一緒に居るだけなら、仕事していた方が軽い運動にもなるし、安産につながるかもしれません。
わたしが出産した時は、暮らしていくのに精一杯で何も考えていなかったのですが、生活に余裕がある今は、孫のために何か役に立つことはないかと思い、学資保険について勉強してあげたいと思います。
中でも、アリコさんはテレビでCMよくやっているし、どうかなと。
娘が気に入ってくれるといいです。