契約者は誰にすべき?

Q.契約者は誰にすべき?

A.インターネットなどで、学資保険の見積もりをする際、契約者を母親にするほうが、保険料が安くなることに気づくかもしれません。

もしも、母親が学資保険に加入するなら「父親が亡くなった場合の死亡保障」について、事前によく考えておく必要があります。
学資保険は契約者が死亡・高度障害の状態になった場合には、保険料の払い込みが免除されることが多いのですが、父親がなくなっても契約者である母親が存命ならば、保険料の負担がそれ以降も続くことになります。

また、祖父母が孫のために学資保険に加入するというケースも増えているようです。
祖父母が学資保険に加入すると、年齢制限に引っかかる可能性もありますし、保険料も高くなることが、見積もりをすれば簡単にわかるでしょう。

贈与税の問題が発生することもありますので「契約者を誰にすべきか?」「確定申告などの必要はあるか?」ということを、ファイナンシャルプランナーに相談しながら、保険契約を進めていくべきだと、私は思います。

アリコは前進!

こんにちは。最近は雨の日も増えてきて梅雨時期に入る前に冬物の衣類もしまっておきたいのですが・・・ついつい後回しにしちゃって(^^; 早めに片付けたいと思っております。
さて、2月に顧客情報の流出が問題になっていた件ですが、20日、日本人の30代男女が取り調べを受けその後逮捕となりました。なにかと不安にさせるものでしたから、これで詳細がわかってくるのでしょう。まだ問題解決ではありませんが少しは進展したといえるでしょうか。
中国企業にシステム開発を委託していたらしいのですが、どうもその関係者に情報漏えいの疑いがあるらしく・・・。一日でも早く解決してほしいですね。

クレジットカードでの支払ができるというのはとても便利でいいのですが、こんな事件が起きてしまうととても怖い世の中だな~なんて・・・。利便性を図ったものが悪用されてしまうとショックは大きいですよね。
インターネット専用保険会社なんかは普通にクレジット払いですが一般のところでは口座引き落としのところが多い中、カードのポイントが貯まるというメリットがあるということで利用される方が増えてきたのですが、こういったデメリットのダメージはさすがにいただけません。
情報の管理をする人は当然必要ですがその人がそれを利用して悪いことをするなんて許せない話です。アリコの信用を取り戻すためにも同じ過ちの無いようにしてほしいものです。

学資保険などの商品は本当にいい商品なのでみなさん、どうかはなれずにいてほしいと思います。信用回復には時間がかかりますが誠実な対応と良質な商品の提供やサービスで乗り切ってほしいですね。前進するのみです。頑張れ!

アリコのガクシホケン・・・正しくは?

アリコの学資保険はみなさん知ってらっしゃると思いますが、正式名称ってご存じですか?『アリコの学資積立プラン こども保険』といいます。
学資の積立と医療の保障という内容でとても人気のある商品です。
『学資保険』とか『こども保険』ってどの会社の商品にも命名されていますがこの違いがわかりますか?

主としている内容が貯蓄の場合が学資保険で保障を重視しているものがこども保険です。学資保険はあくまで教育費を積み立てるのが目的で余計な保障はついていません。こども保険の場合には学資保険の内容プラス医療への保障などがついたものとなります。

学資保険と銘打って出している会社は「ソニー」さんと「かんぽ」さんだけでなんです。
ようは商品名ですね。今となってはすべてひとくくりになっていますが実際は違う内容だったんです。
この「学資保険」と「こども保険」の違いを「宅急便」と「宅配便」のようなものというふうに表現している説明を見たことがありますがこれには『なるほどっ!』と感心しました。とても解りやすい例えです。
クロネコさん以外でもついつい宅急便って言っちゃってますんで(^^)
みなさんも言ってませんか~?

アリコは保障をメインとしていて、他の会社では東京海上日動あんしん生命や三井住友海上きらめき生命、太陽生命などです。
貯蓄をメインとしているのはソニー生命やアフラック、フコク生命などがあげられます。

こども保険にはすべて手厚い医療保障がついているわけではないので内容はしっかり確認する必要はありますよ。

他社も色々頑張っている!

こんにちは。今年度ももうすぐ終わり。
学校に通っている子供たちは、また新しい学年になりますね。
季節の変わり目を大きく感じられるシーズンです。

アリコの学資保険はまだしっかり継続出来ていますよ。先日も、アメリカAIGがアリコを売却したなんてニュースもあったり、あまりいい印象がないのかもしれませんが、日本サイドではあまり影響はないと思われているようなので、私も心配していません。保険商品は、印象だけで決めるものではありませんからね。

でも、最近は学資保険にこだわらないと言う人も増えてきているようです。先日も雑誌で読んだのですが、学資保険ではなくて教育ローンという方法で、教育費用を準備するご家庭も実際には多いようです。教育ローンというのは、こどもの教育・進学に係わる費用に対して、お金を融資してくれるというシステム。
もちろん、融資の条件は、年齢や安定収入があることなど、いろいろとあるようですが、金利が低いことで魅力的に思う人も多いみたいですね。

わたしたちサラリーマン世帯の収入は減少する一方なのに、教育費だけは増えていて、学資保険だけではなかなか準備しきれないという現状もあるようです。不足するケースにおいては、教育ローンをけんとうしてみるというのもひとつの方法なのかもしれませんね。教育ローンは公的なものもあれば、民間でも頑張って行っているものもありますから、学資保険と一緒に検討してみるというのも、大切なことかもしれません。

アリコの保険をカード払いで。

こんにちは。アリコばあばです。今年のお正月はとっても短かったですね!カワイイ孫たちと過ごしたのも、ほんの2日ちょっと。それでもとても楽しかったです。次に孫に逢えるのは、お盆ですから、長いなぁなんて思っちゃいますね。

お正月、自分のこどもたちとも色々話をしていたのですが、やはり家計の状況は決して余裕があるわけでなく、月々のいろんな保険料の支払は大変だ、といっていました。(学資保険は私が準備してあげてますから、その分楽なはずなんですが。)ですから私は、カード払いでの支払を提案したんですよね。
保険の支払は、普通に銀行口座から引き落とすよりも、クレジットカード払いにすることで、その分還元されるということを教えてあげたら、さっそく申し込んでみようかな、っていっていました。

アリコの保険をクレジットカード払いに変更したいと思ったら、まずフリーダイヤルに電話して、その旨を伝えれば、アリコより書類を送ってくれますので、必要事項を記入して返送するだけ。アリコが確認でき第、それからはクレジットカードで決済してくれます。
いくつか細かい条件はあるようですが、アリコの保険は学資保険以外で、クレジットカードでの支払が可能なので、これは利用してみる手はないですね!ただし、こども医療保険(学資積立特約5万円超)は、対象になっていないので注意が必要です。
こんな時代ですから、学資保険以外の保険商品も、賢く、お得に節約したいものですね。

アリコはやっぱり安心です

こんにちは。アリコばあばです。今日はアリコのソルベンシーマージン比率について調べてみました。「ソルベンシー・マージン比率」とは保険会社の保険金の支払余力を意味するもの。日本語ではそのまま「保険金支払い余力」ともいわれています。
つまり、この数値が高いほど安全性が高いと言われるわけです。
学資保険もちゃんと支払ってもらいたいですし、アリコの数値もやはり気になりますね。実際に調べてみたら、2008年9月期の最新版で、アリコは700.1とのこと。まぁまぁ良い数値ではないでしょうか。通常、ソルベンシ・マージン比率は200 %を超えていれば安全なんていわれているようですが、もっと高いに越したことはありませんよね。

で、他社のもチェックしてみました。

東京海上日動あんしん生命  2642.3
損保ジャパンひまわり生命 2408.5
あいおい生命  2047.3
三井住友海上きらめき生命  1967.0
東京海上日動フィナンシャル生命  1685.4
ソニー生命  1665.4
明治安田生命  1267.8
日本生命  1127.3
AIGスター生命  1086.7
富国生命  1078.5
住友生命  996.0
オリックス生命  975.9
大同生命  972.9
第一生命  926.6
チューリッヒ生命  920.7
太陽生命 881.5
アメリカンファミリー生命  871.9
AIGエジソン生命  733.3
アクサ生命  716.0
朝日生命  643.8
三井生命  637.9

もっと、高い数値の会社、いっぱいありますね。
アリコは低いほうなんでしょうか?頑張ってもらいたいものです。

アリコの学資保険、大丈夫ですよね。

こんにちは。先日アリコのニュースが大々的にありましたよね。
アリコジャパンから、顧客情報が流出したと・・・。
学資保険の話はおいといて、今日はこのアリコのニュースについてお話しします。
アリコはせっかくいい学資保険や保険商品を扱っているのに、こんなことで信用を落とすのは本当にもったいないことですね。しかもどうやら、アリコがシステム開発を委託した外部の業者さんから、この顧客情報が不正に持ち出されたそうじゃないですか。
アリコは、この情報を持ち出した人物が特定でき次第、刑事告訴するってニュースで聞きました。
ニュースによると、業務委託先の社内のパソコンから、アリコのデータベースに対して、不自然なアクセスがあったことがわかっていて、その
アクセス履歴から、だれかが情報を抜き取って、データを社外に持ち出したのではないか、といっているそう。

アリコがすごいなぁと思ったのは、情報流出の可能性が高いとしてきた人全てに、謝罪金を支払うって社長さんがおっしゃっていたこと。
最近は顧客データの流出ってホントに多いです。記憶に新しいところでは、車を販売しているホンダもありましたし、陸上自衛隊でもそんな話しがありましたね。そういったデータを管理すること自体が、簡単なことではなくなってきたってことでしょうか。

でも、アリコの学資保険は本当に良い保険商品なので、こんなことで負けないで、もっと顧客に良いサービスを提供してもらいたいですね!